☆★万灯祭と四万六千日
- 2008/09/04(木) 17:32:09
☆★万灯祭と四万六千日

当社がシステム関係でお世話になっているSさんが、またまた情報を提供してくれました♪
静岡県袋井市にある高野山真言宗別格本山の寺院は、法多山(はったさん)と呼ばれ多くの人に親しまれています。法多山といえば、『厄除だんご』が有名!!ですが、今回は「万灯祭」についてご紹介します。
法多山尊永寺は、7月9、10日は古くから「万灯祭」と呼ばれ、早朝から夜遅くまで大勢の人で賑わい、本堂前には参詣社の手によって何千基もの灯篭が奉納され、この2日間、法多山は幻想的な雰囲気に包まれます。
また、7月10日は一年でもっともご利益のある日と伝えられ、その日一日お参りすれば、
四万六千日分の御利益があるといわれ、本尊厄除観世音に灯りを献ずれば、その御利益は倍増するともいわれているそうです。

境内には、灯篭がずらーり並べられ、写真からでも充分伝わる迫力です。
「46,000日分」のご利益・・・。エッ?46,000日。
1年が365日なので、計算すると46000÷365=126年!!!
す、すごいっ!( @_@ )!
一生分(笑)の御利益があるなんてすごいですね。
これだけたくさんの灯篭が境内に並んでる様子を私も実際に見てみたいです!
皆さんもぜひ、来年の7月10日に行ってみて下さい。


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